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illustratorで、ただいま、イベント用チラシを作っております。


ページ数を左にずらしたい!

これ、タブ使ったらできる筈なんだけど、どうやるんだっけ?
と、ウインドウをみたら……タブパレット』ってのが無い……

前のバージョンではどうやってたっけ?(思いだせない)

ということで検索したけど、『どのメニュー』にあるのかはどこにも書いてなかった。

ただ、

『シフト+コマンド+T』というショートカットだけあった。
のでやってみたのが↑の図。


ああ、そう言えば、ウインドウで呼び出したって、テキストに沿ってなきゃ意味無いんだから
ショートカットしか無いのか……と納得して、
とりあえずつかってみた。

(次使うときに覚えているように、忘れても検索できるようにとブログに書いておく)


とにかく、バージョンが違うことで、いろいろ、覚え直しが多すぎて混乱中。



↑タブの『左寄せ』を選択して、定規の所定の位置をクリックすると
↓ページ数が左に来ました。



うむ、満足じゃ。



これを『空白』で揃えようとしたら、大変なことになります。


最初にテキストを作るときに、空白ではなく『タブ(TAB)』で空間を作っておきます。
どのキーボードにもあるく『タブ(TAB)』キーです。

↓赤いところは『空白』か『半角空白』
  水色のところが『タブ(TAB)』でスペースを入れてあります。





これはTeraPadというテキストエディタですが(軽くて超有能)
このエディタでも、『タブの文字数』という設定があって、それを『四文字』に設定すると
↓ワンタッチでこんな感じ。


勝手に頭を揃えてくれます。

↑のような場合は、『危険な系譜(1)』のすぐ後ろで、もう一度タブを押すと揃うと思います。


こんな感じに、普通のテキストエディタでも便利なタブ
Wordでも同じ機能があるようです。
Wordで表を使っている人にはイマサラな話しですね。




今回、イラレのタブを久し振りに使ったので、遊んでみました。

↓テキトーなテキストを用意して実験。



↓ 空白を使わなくても、こんな感じに揃います。右端は、小数点揃えですね。

タブの記号は↓の通り。矢印をクリックした後で、定規のメモリをクリック。ワンタッチで行揃えできます。



↓タブ記号を少し右にずらします。


すると↓

センタリングの数字と、右揃えの数字のの間が開きました。

こういうことを簡単にやってのけるのが『タブ』の凄さです。
一度知ると、空白で揃えることはもうできません。



ついでに今回、面白い機能を見つけたので、備忘録がわりにメモしておきます。

↓『勝手にリーダー』機能(笑)


↑の『リーダー』の右の枠に『ピリオド』を入れると……

勝手にリーダーをつけてくれます! ブラボー!



当然、ハイフンでもなんでもできます。





いろんなリーダーが使えます。
勿論、全角ひらがなも使えます。(使ってどうする)


いい感じに狂ってる感じ(笑)

全角ひらがなだと、行揃えも狂うようです。残念。



とりあえず、今日も一つ賢くなりました! まる。



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