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城壁とかに開いている、弓とか銃とか撃つための穴。
あれを『蛇眼』だと覚えてました。
で、赤狼の小説書くときに使おうとして……はて? となぜか思い、検索してみたら……
蛇眼じゃないじゃん……(笑)
『銃穴』って書いてました。
アレ?
なんで『蛇眼』で覚えてんだろう……と。
でも『銃穴』じゃあ、銃が無かった時は『弓穴』だったのかなぁ、と。
なんか専門の言葉があったような気がするんですけど。
『城壁 穴 弓』とかで検索してみてもなんか出て来てくれない。
赤狼書くときって、昔ってのもありますし、いろいろ、言葉を変えなきゃいけない、と言うのがあって……(そのまま書いてる方が多いと思いますけど)
仏教用語なんかは、まぁ……あの大陸にも宗教があるので、その宗教であるんだよ、と強引に言えますが『鉄砲水』とかあかんやろ、と。(笑)
『車輪』の無いキラ・シの村で『車座になって』ってのもあかんやろ、と。
キラ・シはきっと、竪穴式住居に住んでんじゃないかと……(笑)
鉄砲水って鉄砲ない時はなんて言ってたんだろう、とか。探すのいやになって、勝手に自分で言葉を作ってしまったりとか。
『孝悌』の『悌』じゃなきゃいけないところを『弟』って書いてしまってたりとか……
読み返して……鬱……
↓『Just Right』先生に指摘されてしまった小説の一部……
Just Right!3先生指摘!
すんません。歴史モノなんで……勘弁して下さい。(笑)
Just Right!3先生指摘!
一人称なんで……勘弁して下さい……(笑)
Just Right!3先生指摘!
すいませんごめんなさいっグロ小説で!
腹から蝶が出たら、笑ってしまいます!

今回も、『Just Right』先生には、修羅場中笑わせていただきました。
先生のおかげで、随分誤字が少なくなってきました。ありがとうございます。
これこそまさに、
もっと前に知ってたかった……
『Just Right』先生を買ったのは、『赤狼-銅』を入れた後だったんですよね。
間違えて覚えている慣用句とか、見過ごしていた誤字とか、ものすごい確率で探してくれる大先生。
もう、足向けて眠れません。(ノートパソは枕元にあります)
つーか、どんだけ気にせずに今まで小説書いてたのか……これ使ったら真っ青になりますよ、本当……

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